消防士になった先輩

2013シーズン、チームを支えた4年生。
その先輩は何を思いアメリカンフットボール部に入部し、
何を思い社会に飛び立つのか。

#4 池川 望【Nozomi Ikegawa

池川 (4)

「小さい頃に消防署見学に行って『カッコイイ』と思ったのがきっかけです」

消防現役合格を果たした池川。「アメフトを続けて消防士になる」と考えたとき、両方を目指せるのが日体大だった。

どんな勉強を?

本気で勉強に取り組んだのは3年生の冬から。

自分は勉強が苦手。まず参考書を買って、勉強をする習慣をつけた。

自分で決めて、自分で追い込んだ。

『夜は部活で疲れていて時間が無いのは分かっていたので、
毎朝授業開始前の7:00~8:30は大学の学生支援センター・キャリア支援部門に行き勉強すると決めて取り組みました。
というのも職員でもある学内のコーチと毎朝7:00に行くと約束したので、約束したからには守らなければならないという意味でも続けることが出来たんです。そのコーチも毎朝7:00には大学にいました(笑)』

池川

消防士になったアメフト部の先輩の影響も強い。

池川の先輩は現役で消防士になり、当時試合でもバリバリ活躍していた。

その先輩に様々な話を聞いた。参考書ももらった。

今思うと、アメフト部には応援してくれる人がいた。

池川 (2)

日体大アメフト部で学んだことがどう活きているか?

『1日は全員24時間しかない。受かる人も受からない人も24時間は変わらない。その24時間の使い方は自分次第だと思う。
アメフトをやっていなければ合格は無かった。アメフトをやっていたからこそ、時間の使い方を真剣に考えたし、部活をやっていない人に負けたくないという気持ちが生まれて合格することができた。アメフト部に入ったことで人として成長できた自信がある。消防士になってから、この自信が活かせると思う。』

池川 (3)

この男の心は強い。

この後を継ぐ者は誰になるのか。

それはあなたかもしれないのです。

 

【弊部活動に興味のある方は、お気軽に見学にお越しください!
サイト上部『お問い合わせ』より、見学・入部相談承ります!】